石川(金沢)・富山・福井の観光情報

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永平寺(えいへいじ)

曹洞宗大本山の寺院で、開山は道元、本尊は釈迦如来・弥勒仏・阿弥陀如来の三世仏である。
関連の文化財では普勧坐禅儀が国宝に指定されている。

  • 駐車場:あり
  • 最寄りの店舗:福井駅前店

東尋坊タワー

東尋坊にある展望台もある観光施設で、展望台の高さは海抜100メートル、地上55メートルにもなります。見晴らしが良く360°全てが見渡せます。
その他にも、東尋坊名物の甘エビ丼がいただける食事処やお土産屋と充実しています。

越前竹人形の里

越前竹人形とは、昭和27年に師田保隆、米長三四郎の兄弟が福井市にて竹製花額を製作したのが始まりです。
昭和61年に越前竹人形協同組合が、観光の拠点施設として現在の地に越前竹人形の里を開設しました。以来この施設では、竹人形の関連製品や福井県の名産銘菓などの販売や実際に制作を体験できる教室を開いています。

毎年夏には親子竹細工教室を開催しています。

石川県-小松空港

石川県-小松空港イメージ

小松空港(こまつくうこう)は日本列島のほぼ中心である石川県に位置し、国内外各地へのアクセスに役立っています。航空需要に幅広く応えながら北陸,そして日本の新たなる拠点空港を目指します。

小松空港ホームページ⇒小松空港へのアクセス


小松空港ご利用の際にはぜひ、
入場無料の航空専門の博物館「石川県立航空プラザ」にも立ち寄ってみてください。たくさんの展示や、本格的なフライトシュミレーターまで揃っていて楽しいですよ♪

富山観光スポット

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富山の観光スポットは数多くありますが、有名なところでは「立山黒部アルペンルート 」や国宝である「高岡山瑞龍寺」などです。
また、富山にはお祭りなどのイベントも多く開催されており、観光には事欠きません。

ですが、はじめての富山。どこへ行けば良いのかわからない場合、便利な観光サイトを利用しましょう。

富山県観光公式サイト|とやま観光ナビ
:富山に関する多くの情報が掲載されており、行きたいところや見たいもので情報が探せます。

富山城

富山城(通称:安住城)は天文12年頃、越中東部の新川郡への進出をもくろむ神保長職が、椎名氏の支配地であった神通川東岸の安住郷に家臣の水越勝重に命じて築城したとされています。


現在の富山城は、天守閣の内部が博物館となっており、戦国時代に築城されてから明治時代以降の城址の変遷に至るまで、400年以上にわたる富山城の歴史を紹介しています。

金沢城

金沢城イメージ
金沢城 金沢城は、金沢平野のほぼ中央を流れる犀川と浅野川とに挟まれ、小立野台地の先端に位置しております。 金沢城に付属してつくられた大名庭園(兼六園)もあわせて一度、足を運んでみてはいかがですか。

兼六園

兼六園イメージ

兼六園

兼六園(けんろくえん)は、江戸時代を代表する池泉回遊式庭園として、日本三名園の一つに数えられております。
金沢市の中心部に位置し、四季折々の美しさを楽しめる庭園として、多くの県民や世界各国の観光客に親しまれています。

成巽閣

成巽閣イメージ

成巽閣

加賀前田家の奥様御殿として有名です。
書院造と数寄屋風書院造が一つの棟に組み入れられた建築様式で国の重要文化財でもあります。
色彩と花島の意匠を散りばめた優美な建物です。

西田家庭園 玉泉園

西田家庭園 玉泉園イメージ
西田家庭園 玉泉園 加賀藩高級武家庭園「西田家庭園 玉泉園」は江戸時代初期に着工されました。4代にわたって製作され完成した池泉回遊式庭園です。西田家庭園玉泉園の園内にはミズバショウ・カキツバタ・キンモクセイなど、数百種の草木があり四季を通じて楽しむことができます。

藩老本多蔵品館

藩老本多蔵品館イメージ
藩老本多蔵品館 藩老本多蔵品館(はんろうほんだぞうひんかん)は、金沢市に所在する博物館です。加賀藩前田家に仕えた本多家が歴代秘蔵してきた武具、調度品、古文書など約1000点で構成されています。

妙立寺

妙立寺イメージ

妙立寺

妙立寺(みょうりゅうじ)は初代藩主・前田利家公が藩を守護する祈願所として建立された寺です。
外敵の進入を防ぐため、隠し階段、落とし穴、隠し部屋、二枚戸など数々のからくり仕掛けのあることから、《忍者寺》の愛称で呼ばれています。

金沢21世紀美術館

金沢21世紀美術館イメージ
金沢21世紀美術館 金沢21世紀美術館は金沢市にある現代美術を収蔵した美術館です。 ガラスで囲まれたまるい建物。世界的に著名な建築家、妹島和世氏と西沢立衛氏による設計事務所SANAAが設計した公共建築です。誰もが気軽に入れるようにと、この美術館には正面がなく、エントランスは四方に4箇所設けられています。この建物等によりSANNAはヴェネツィア・ビエンナーレ第9回国際建築展の最高賞である金獅子賞を受賞しています。 市内の小中学生に対する無料招待や、現代美術を安価に体験できる環境があり、地方都市としては驚異的な入館者を集めています。

武家屋敷 野村家

武家屋敷 野村家イメージ

武家屋敷 野村家

野村家・・・前田利家が金沢城に入城した際、直臣として従った野村伝兵衛信貞家は禄高千二百石累進し、十代にわたって御馬廻組々頭、各奉行職を歴任。千有余坪の屋敷を拝して連綿と明治三年の廃藩までつづいた由緒深い家柄。

織部床の茶室では、庭園を眺めながら千菓子とお抹茶を。

長町友禅館

長町友禅館イメージ

長町友禅館

金沢長町武家屋敷跡の近傍にある長町友禅館では、加賀友禅の着物やドレス、江戸時代の歴史資料等の展示の他、彩色体験、着装体験などができます。

金沢市立 安江金箔工芸館

金沢市立 安江金箔工芸館イメージ

金沢市立 安江金箔工芸館

 「職人の誇りとその証しを後世に残したい」という願から、金箔打ち師であった故・安江孝明氏が私財を投じて設立した工芸館。蒔絵箱、屏風など、氏が生涯をかけて収集した美術工芸品や金箔製造用具を展示。館内では説明員が金箔の製造工程を丁寧にわかりやすく解説してくれる。奈良・正倉院の校倉造りを模した外観も見どころの一つ。また、安江氏の親族による繊細な箔写しの技法が見学できるほか、入館者には金箔入りのお茶と干菓子の無料サービス(20名以上の場合は要予約)があるのがうれしい。

金沢伝統工芸村 ゆのくにの森

金沢伝統工芸村 ゆのくにの森イメージ

ゆのくにの森

緑豊かな丘陵地に古民家を移築して作られた13万坪の伝統工芸のテーマパークです。石川県が全国に誇る伝統工芸を「見て」「ふれて」「創って」楽しめる加賀伝統文化アメニティです。

安宅の関

安宅の関イメージ
安宅の関 石川県小松市の日本海側にある安宅に守護、富樫氏が設けたと言われる関所。源義経が武蔵坊弁慶らとともに、奥州藤原氏の本拠地平泉を目指して通りかかり、弁慶が偽りの勧進帳を読み、義経だと見破りはしたものの関守・富樫泰家の同上で通過出来たという歌舞伎の「勧進帳」でも有名。

那谷寺(なたでら)

那谷寺(なたでら)イメージ

那谷寺

奈良時代に泰澄法師によって開かれた高野山真言宗別格本山那谷寺は、美しい岩山と四季の草花に囲まれた歴史あるお寺です。
五木寛之著「百寺巡礼」にも掲載され境内を散策すると松尾芭蕉が奥の細道で詠んだ句碑があり、秋には紅葉が色彩やかに庭園いっぱいに広がります。

粟津温泉

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粟津温泉 北陸最古の名湯と言われる粟津(あわづ)温泉は、710年奈良時代に開湯しました。もうすぐ1300歳を数えます。これだけ長くつづくにはやはり理由があるのです。 温泉の泉質は純度100%の芒硝泉霊峰白山に端を発する湯は効能にすぐれ全国各地から湯治客が訪れています。宿のおもてなしは厚く街の情緒は豊か、祭りも盛んです。ここに1300年愛されつづける理由があるのです。

湯涌温泉

湯涌温泉イメージ
湯涌温泉 山間いにたたずむ静かな湯の里、こじんまりとした金沢の奥座敷にふさわしい個性ある温泉。 兼六園から車で20分!

和倉温泉

和倉温泉イメージ

和倉温泉

石川県能登観光の拠点「和倉温泉」は、北陸で唯一の海の温泉です。和倉温泉の魅力は高温で豊富な湯量を誇る良質な温泉です。加えて豊かな自然美、そして新鮮な山海の珍味など心身ともに和むことが出来る温泉です。
和倉温泉の泉質は約90℃で、泉質はナトリウム・カルシウム。リウマチ、痛風、神経痛、貧血、虚弱児童、慢性婦人疾患などの効能のほか、胃腸痛や貧血症などに飲用効果があるとされています。
(写真:和倉湯っ足りパーク)

東尋坊

東尋坊イメージ

東尋坊

日本随一の奇勝として名高い東尋坊、間近にみる断崖は迫力満点。「輝石安山岩の柱状節理」という地質学的にも珍しい奇岩で世界にも3箇所しかないといわれています。